酒と猫と男と女

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母乳を止める薬

病院へ行く日の早朝。

すっかり夜は4時間以上寝てくれる丑三くん。

起こすのは忍びないし、けどせめてしこりのある左の母乳は出さないと・・・

ほんとだったらもっと寝てられるのになぁ・・ともそもそ起きて搾乳。

しこりはますますゴリゴリ痛いし、腱鞘炎の指で祈るように絞る。

あらかたの乳を出してから、乳首を揉み解していると、明らかに今まで出てなかったところから細く勢い良く飛び出てきた。

キターーーーーっ

苦節3日。
やっと封鎖されていた道が開けたようで、その後しこりの半分ほどが消え、痛みもそうとうラクに。

助かった・・・・

2時間おきに吸ってもらってたのが良かったのか、ワタシの指技がさらに精度をましたのかはわからないけど、峠は越えた。

けど今後のこともあるし、病院へは行ってきました。

人にしてもらうマッサージ気持ちえぇ・・・・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:

一度のマッサージでしこりは完全に消えないそうで、8割程度搾ってもらい、スッキリ爽快。

断乳の相談もし、いちおーということで「カバサール」という母乳を抑える薬を処方してもらいました。

ただ、飲んだからハイ終わりってもんじゃないらしく、普通の断乳と同じようにしなきゃならないんだって。
しかも、薬の場合は断乳期間いっさい乳首への刺激は禁止。

もともとミルク混合で母乳量も多くはないはずなので、薬は必要ないと思うけど、お守り代わりにと貰いました。

どっちにしろ、断乳時はおっぱいがパンパンになってもスッキリ搾りは出来ないので、オット不在の今はしない方がいいと言われました。
徐々に授乳回数を減らして、飲むタイミングは本人次第。

その間に赤ちゃん自体吸い方もうまくなり、断乳の必要がなくなれば一番いいんだけどねー。

中途半端な時期に断乳はワタシも避けたい。

もうちょっと大きくなって、「おっぱい」を認識して、「自分はこれが大好きだ!」とハッキリ自覚してから取り上げるのは非常に可哀想。

今すでにそうなりつつ・・・^^;

にしても、おっぱいが柔らかいって素晴らしい!

まとまって寝てくれるようになったので、今日は掃除機かけてみた。
いちどグッスリ寝ちゃえばダイソンごときで起きません。イイコ!

おっぱいトラブルが起きてから、何も出来ず家が荒れるし、ごはんは作れないし、汚部屋で痩せていく(そんな痩せてないクセに)自分にウツウツとしてたのが嘘のよう。

ちなみに出産してから7キロ減りましたわ。
ひと月ちょいで7キロ。
けっこうな量の米食ってて7キロ。

オットは遠くにいるし、そんなワタシを心配してか、オットの同僚女性が「出勤前に家によって見てこようか?」と言ってくれたそうですが、顔見るだけに寄られても・・・
いっそ半日有給とって丑三くんを見ててもらえるなら大歓迎だけどー(笑

で、久しぶりに晴れ晴れしてた今日の姉からのメール

「世界一の朝食食べてくる」

??

ああ、例のビルズが横浜に2号店を出したようですな。

ワタシはいつになったら煩悩溢れるような食事ができるんだろうか・・・

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by mayu_714 | 2010-10-23 11:40 | 育児

いよいよ左も

今日の丑三くんは午後たっぷり寝てくれてまして、今もおねんね中。

夜寝なかったらどうしよう・・・

右乳の白斑も良くなってきたなーと思ってたら、調子が良かった左にしこりがーっ

出口を探すも見つからない。
見つからないということは完全封鎖!?

痛みも出てきたので葛根湯飲んで冷やしてます。

乳腺炎の凄まじいブログを読みふけったワタシとしては、すっかりチキンなので、これ以上悪化しないうちに明日病院いてきまつ。
(切開とか超痛いらしい・・・恐ろしや)

入院中の母乳説明じゃこういうこと教えてくれなかったのよね。

母乳やめようっって思う人が出てくるからかな?
ワタシならそう思うもん。

食事もがっちりやってて、こまめに授乳や搾乳、オッパイチェックもしてて、これだもん。

さ、気を取り直して、丑三くんに吸ってもらってきまーす。
ママを助けておくれ!

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by mayu_714 | 2010-10-21 17:02 | 育児

一ヶ月検診を終えて

オット不在のため、初めて1人でチャイルドシートに乗せお出かけ。

検診結果は母子ともに良好でした。

ワタシと同じ1ヶ月児ママ達がたくさん。

配偶者や母親に付き添われて優雅にしているママもいれば、上の子連れて、大荷物しょって、赤ちゃんを抱える剛なママも。

こういう場に来ると改めて、えらい世界に足を踏み入れてしまったなぁと思う。

おっぱいの方は白斑は相変わらずですが、まぁ小康状態を保ってます。

けど、左もしこりが出来かけて、大慌てで原因の乳管を探り、必死で対処。
タダでさえ少ない時間ですが、、おっぱいと睨めっこして終わり。
いつまでこれが続くのだろう・・・

とゆーことで、おっぱいノイローゼになる前に、もうだんだんにミルクにしていこうかなぁと。

何度も乳腺縁になり、果ては膿がたまって切開してもなお、母乳にこだわってる方々のブログを読み、うわぁ、壮絶だなぁ、、、と感動よりかえってトーンダウンしちゃいまして。

もともと目標3ヶ月、最低1ヶ月と思ってたし、潮時かなーと。

徐々に減らしていこうと思うので、結局まだひと月くらいはかかるかな?

お正月は美味しいもの食べたいっす。。。

トラブル知らずのおっぱいって宝物だと知りましたわ。

ミルクにしてもいいんだって思ったらちょっと気は楽になったような気がする。

こだわってなかったクセに、母乳って飲ませ始めると妙な執着心が沸いちゃう、不思議!

ま、おっぱい吸う我が子の姿は可愛いし、母乳止めることに変な罪悪感が出てきちゃうんでしょうね。

ゆるーくゆるーく行こうっとー

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by mayu_714 | 2010-10-20 11:17 | 育児

すっかりおっぱい日記

乳丸出しで授乳してたら、アマゾンからの荷物が届いて大慌てしました。

なんだかんだで右パイの詰まりがもう1箇所見つかり、計3箇所の貫通作業を終え、峠は越えた感じです。
めっきりおっぱいマッサージの腕が上がってきた。。。。

3箇所目は母乳量が少ない管だったので発覚が遅れましたが、詰まりが取れたら黄色い古乳が出てきました!
舐めたら酸っぱい・・・こりゃマズいはず。

赤ちゃんに詰まりを吸わせようとしても、やつらだって味覚があり、マズい古乳が出る管を避けるそうな。

そういえば、右パイを咥える時、妙なひねりを入れて吸い付いてたような・・・?

白斑は相変わらず居座ってます。
授乳が終わるたびに、イソジン&馬油ラップ。
めんどい・・・

この白斑ってほんといったいなんなのよー!とキィキィしてて思いついた。

白い炎症、激痛、あれだ、、あれに似てる。
口内炎。

男性や、母乳にはまだ縁の無い方は、乳首に口内炎が出来て、それをちゅうちゅう吸われてると想像してもらえれば幸いです。

今はオットも居ないので、赤ちゃんとおっぱいだけの生活。

目下の悩みは冷蔵庫の卵。

1日1個までだし、かといって毎日は食べないし、2パックあるしー、賞味期限もアレだしー。

オットが帰ってきたらこっそり食べさせようと思います。

これ読んでるのに、こっそりも何もないもんだ。

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by mayu_714 | 2010-10-16 14:41 | 育児

悲しい右パイ

ども。
脇のしこり問題が解決したと思ったら、今度は乳下にしこりが!

またかよ・・・と思いつつ乳首の先と睨めっこで、白い点を(詰まり)を発見。
今度はたんに詰まってるだけで白斑(乳口炎)にはなってない。
乳首マッサージをして徐々に絞ると・・・

「バシュッ!」

すんごい勢いでおでこ直撃しながら母乳が噴射された!

すると、もう乳首を絞らなくても、しこりをそっと押すだけでドクドクと溢れる母乳。

出産の時も思ったけど、ホント女体ってやつは奥が深いというか恐ろしいというか。。。

にしても、とにかく右乳だけがこんな状態なのよね。
左はしこりもなくフニャフニャおっぱいだけど、吸ってもらうとピューピュー出るいいおっぱい。

よく体のゆがみがうんたらって、TVなんかでもやってるけど、ワタシはおそらく右が歪んでるんだと思うの。

エチカだったかなー?歪んでる方の体温が低いとかやってたの。
ワタシってば右の体温1度低いから、なんらかの関係で血流もよくないんじゃないかと。

その上に右の乳首は若干、左より短いというか伸びないというか、そんな感じで乳管も細め。

右乳という爆弾を抱えての授乳生活です。

いっそ断乳と思っても、ちょっとぐずった時や寝かせたい時おっぱい大活躍なんです。
なかなか止めれない^^;

哺乳瓶だと最後まで目をらんらんとさせて飲みきるけど、オッパイは「んぐんぐんぐ、、、、ぐ~・・・」と瞬殺状態。
(これはこれで飲ませるの大変)

ちなみに出来ちゃった白斑はまだ治らなーず。

ひと月近くも治らない人いるようだし、覚悟決めてノンビリ吸わせます。痛いけど;;

余談というか、白斑はどんどん吸わせた方がいいってとこと、乳口炎はようはキズ(炎症)だから吸わせないで搾乳しましょうと、人によっては真反対なこと書いてあるんですよね。

白斑で検索するのと、乳口炎で検索するのとで上がってくるサイトが微妙に違い、乳口炎の方が内容が良い気がする。

ワタシ的には白斑(乳口炎)自体はあんまり吸わせない方がいいと思ってます。
ただ、詰まらないように搾乳はしなきゃだけどー。

まぁ、詰まりやすい人はどっちにしろ吸ってもらうのが一番になるけどね、ワタシみたいに。

で、出産したら、美味しい酒とおつまみ復活!なんていくわけがないこの現実。

年末年始はまだ授乳してるか、暴飲暴食してるのか、どう過ごしてるんでしょうか?

ただね~、誰に似たのかコロコロと太ってきた丑三クンたら超カワイイ。

親ばか補正を外して、客観的に見ても可愛い赤ちゃんだと思うのよね。

オットは「俺の小さい時そっくりだ」とか言うけど、大人になったらこうなるのかな・・
(-______-;)ウゥーム

そんなワケで俗にまみれて生きてきたワタシですが、当面は俗世間と離れた生活になりそうです。

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by mayu_714 | 2010-10-14 11:21 | 育児

おっぱい地獄

もうレポもアレな助産師さんとの変な会話程度の内容だったりするので、ネタ切れの時にでも載せます~
やっぱ時間がたつとどうしてもね・・^^;

では、近況から。
三連休、なにをしていたか?
常におっぱいと向き合ってましたわさ…

とゆーのも、右おっぱいにゴリッゴリなしこりが出来て、痛くて眠れないほどに。

正体は乳首に白斑ができて、そこが詰まりになり行き場を失った母乳が溜まりまくってました。

ネットで調べまずは自己対処。

とにかく吸わせる→痛くてムリ~

見ると白斑のところからは母乳が滲みすらしてません。

これは外科的処置が必要ね…

おもむろに裁縫箱を取り出すワタシ。
そして…

おのれの乳首に針を突き立てる日が来るなんてっ

白斑の先っちょを慎重につつき、絞るとじわりじわりと母乳が湧いてキタ!

と思ったら、
ビューッ!
まるであさっての方向に勢いよく飛び出す母乳。

そう、詰まりがあるので出口が歪み、まっすぐ飛ばないんです。

あっちこっちに母乳を飛ばしながら絞る絞る。

しこりが徐々にしぼんでラクになっていきます。

ああ…なんて気持ちいい…

そこでふと気がついた。
白斑からの母乳の出方がなんか妙。

時折、バビュッとはじけるように出るので、よーく見てみると、白い粒のようなものが一緒に吹き出してます。

うおーこれが詰まりの原因かあ。

ふと、思うところがあり、左のおっぱいも絞ってみた。
すると、一番出が良い穴から白い紐のような物体がニョロリと出てきた!

ヒィ~
よくよく見ると白斑から出てた粉のようなモノも他の穴からたまに出てるようです。

左の乳管の方が開いてるようなので、詰まらず出てきてるみたいです。

にしても、食生活には極力気をつけてたつもりだったけどなぁ~…

ふと思い返してみると張り始めた日、赤ちゃん見たいと、来客が二組!(一組は例の奥様夫妻)

正直、超疲れました…
そんなこんなで、ついつい茶菓子を3つ食べちゃったんです。一個はスイートポテトだったけど、他は和菓子だからと油断した。
アレしか思いあたらない。

けど、アレだけで詰まるのぉ~?

なかなか厳しいなぁ…

しかし、しこりになった時の痛いこと痛いこと。

そして、授乳すると白斑部分からそこに繋がる乳腺?がこれまた痛いのなんの。

それでも頻繁に吸ってもらわないと治りが遅くなるようなので、涙目でおっぱいあげてます。

お股の痛みが引けたと思ったら、乳首が切れなくなったと思ったら、次はコレ。

授乳のおっぱいトラブルは多いようですね~乳腺炎にはならないように日頃からのケアを頑張ろう・・

いっそ断乳と思ったけど、ミルクだけだと寝ないのよー。
結局は吸わせるハメに。
おっぱいの威力を知りました。

授乳で20分ミルク足して15分、これもスムーズにいかないので、授乳だけで小一時間かかり、その後詰まりを取るべく、ひたすら乳搾り。
おっと、赤ちゃんの爪切ろう、そうだ鼻くちょも溜まってる~と赤ちゃんケアしたりと、気が付けばもう次の授乳タイムに!

おいおい、時間がねぇぞー!
腱鞘炎も続いてますよ!

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by mayu_714 | 2010-10-12 09:48 | 育児

出産レポ続き~

ども、近況からです。

母乳の出具合も良くなり、ぴゅーと飛び出るようになってきたのに、両手の指が腱鞘炎になってるようです!

思い返すと、入院中から症状は出てたようで、朝起きるとどうにもニギニギしにくい。
むくんでるのかな?と思ってたら、指を曲げると、間接がコッキンコッキンと引っかかる感じに。

ああ、腱鞘炎だコレ・・・俗に言うバネ指ってやつですな。
しかも引っかかる指が増えてきてます。

どーしよーーー。

授乳時間を短くし、あとは手搾りして、ミルクと混ぜてますが手搾りもけっこう指に負担がかかるもんです。
搾乳機購入を検討ちぅ。
とりあえず1ヶ月になるまでは様子見して考えよう。。。

そうそう、ろっきゅんですが、赤ちゃんとは絶妙な距離のとり具合で接してますな。
クンクンしては遠ざかる。

深夜授乳をしてると甘えてくるけど、両手が塞がっているのでどうにもできません。
(てか、1日の大半、両手が塞がってるんですがね。)

今が人生最後のモテ期でしょう。

じゃ、続きっと。

あ、その前に入院中のお写真でも。
うちの長男でーす♪
f0200773_14143630.jpg
カワユス♪

じゃ、続き~

母乳が滲むようになってきた入院3日目。
補乳砂糖水も30gに増え、授乳後は良く眠るようになってくれた丑三クン。

でも、何かの拍子でウッカリと2時間ちょいで起きてしまうと、ビミョーに空腹なのか、グズグズしだす。
乳は出ないし、砂糖水を貰いに行くには早いし…
(今考えたら、誰が何時に貰いに来たなんて、チェックしてるわけないんだが)
なんと言っても授乳訓練により、ワタシの両乳首の先には裂傷が出来ていて、吸われるとそりゃあ、もう痛い。
なもんで、出来るだけ授乳機会を増やさぬよう、ビミョーな時間のグズグズは抱っこユラユラでなんとか誤魔化していました。

そう、そんな誤魔化しの時間のことです。

コンコン。
ドアのノック音。
(普段の日中はドアは開けてますが、授乳やグズグズの時は閉めてる)
助産士さんなら、すぐに入ってきます。

再度コンコン

…えっ?だれ?

ドアを開けるとそこには、オット絡みでお付き合いがある方の奥様が。

うわぁ……(;´∀`)・・・

すぐさま嫌な予感が。
なぜかといいますと、この奥様はいい方で、とても良くして頂いてはいるのですが、、、。
簡単に言うと、天真爛漫・無邪気系で、同じ話を何度もする話し好きな方なんです。
正直、1対1でお付き合いは是非とも!とは言い難い。

しかも今はグズグズ誤魔化しタイム中で、授乳時間も間近。

なんとゆータイミングの悪さ。

いつもは居る身内達も居ないし…

が、ここは笑顔で対応するしかない。

「なかなか来れなくてごめんなさいね~」
来てくださいと言った覚えもないが、なぜか謝る奥様。

と、身の回りでこんなことがあってね~とゆう、忙しい理由をアレコレと話し始めた。

そんな忙しいならムリして来んでも…←心の声

そして、すかさず抱っこの要求。
「私ね、赤ちゃん大好きなのっ!」

そうですか…大好きですか…

やっとこさグズグズを忘れさせたところだったので、ぶっちゃけ渡したくない。
てか、もう授乳タイムだし。

とは言えるワケもなく、

「今ちょうどおなか減ってきてて、機嫌悪いんですよ~」

泣いた時のフォローと、すんごい遠わましに「今はあんま抱っこに適してないよ」を含みつつ、半笑いで我が子を手渡すワタシ。

張り切ってブンブン揺する奥様と、案の定泣き出す我が子。
何故だか年配の方々はブンブンポンポンと跳ねるようにあやす人が多い。(うちの母も)
別に悪いとは言わないけど、新生児なので頭を激しく揺すられるような動きは避けて欲しいし、泣いたら手法を変えたらいいのに、ますます激しくブンブンするんだな、この人達って…

激しさを増すブンブンのお陰で、肩ははだけ、ますます泣く丑三クン。

その間の奥様の発言。

「男の子はやっぱり泣き声が元気ね~」

「理由がわかって泣いてるのは安心よね」
理由はアナタですがね…

さすがにワタシも
「いや、いつもはこんなに泣かないですよ~」

軽く牽制。
これで返してくれないかな…

「そうよね、赤ちゃんて毎日違うからね~」

遠まわり過ぎたか、全くわかってくれない。
しかも、あっさりと書いてますが、この会話を数回繰り返しました(苦笑

さすがに泣きも激しくなり、こりゃイカン、この人にはハッキリ言わないと通じないと判断。
なんせ、泣くのは構わないが、激しくなればなるほど、そこからの立て直しが大変なんである。

「もう泣き過ぎてダメですから、返してもらえますか」

意を決して言ってみた。
も少し柔らかい言い方もあったろうが、これが当時の精一杯。
「あらっ、ダメ?そうなの~」

帰ってきた我が子。
まずは乱れた着衣を直しつつ、優しくあやす。

ギャン泣きからグズグズへ、そして落ち着いた。

このまま授乳したいなぁ…
帰る素振りもないし、あー、もう面倒くさいことになったもんだなぁ。

と、そこへ助産士チェックがキタ!

これで帰るかなー…
帰らなーず。

しかも、助産士さんたら、おばさん1人の見舞い客で身内と判断したのか、そのまま母乳チェックに入ったし。
乳を出すのを戸惑うワタシと、「あらっ、あらっ」と、カーテンの外に出ようとしながら、なかなか出ない奥様。

なんかもうグダグダし過ぎて、どうでも良くなる。

あー面倒くさいっ
サクっと助産士さんに乳を放り出しそのまま母乳チェック。

いいかげん、外に出る奥様。

母乳チェックでは、ポタポタと落ちる程度に滲むようになってきて、ああ先っちょ痛いけど、早く吸わせてあげたいっ。

助産士さんもが出ていくと、入れ替わりで入ってくる奥様。

やっとこさ、雰囲気を察してか、都合悪そうな素振りで
「じゃ、そろそろね、またね、こんどは主人と来るから~」

えーっ!

オットに連絡をし、もし来るなら事前に連絡をしてほしいと旦那さんの方に伝えてもらいました。
旦那様の方は何気に察してた様子で、申し訳なさげにしてたそうです。

こういう時って男の人のほうが空気読めるよね。
社会生活の長さの差でしょうかねぇ?

それにしても、そんなに人の赤ちゃんて気になるもんでしょうか?

ワタシは親しい友人が出産した時でも見舞いに行ったことがありません。
だってあんまり興味ないしw

産んだ本人に、是非見に来てちょうだい~と言われればまぁ考えなくもないが・・程度です。

なので、赤ちゃん大好き!族の人たちのことはよくわからない。
(おばさんに多し)

そんな出来事があり、つい隣の部屋に来客があると聞き耳を立ててしまうように。
これがまた隣の方ってば、とにかくお見舞い客が多い。

たくさんの人と接する仕事してるんでしょうね、雰囲気は学校の先生っぽい人だったけど・・

そして、案の定、おばさん達の傍若無人ぷりが際立つこと。

隣の会話でびっくりシリーズ
・その1
妊婦さんの親の友達風なおばさん
「これお土産のマルセイバターサンド♪私これ大好きなの~♪」
母乳妊婦になんてお土産!
しかし、ここのママはそつが無い。

「私も大好きなんですよ~^^」

この時赤ちゃんは入浴タイムでお留守だったようですが、戻ってくるまで居座りやっぱし抱っこしてましたわ。

その2
年配のご夫婦。
奥様の方は嬉しそうに抱っこしてる模様。

「ほらー。あなたも抱っこさせてもらったらー?」と旦那様に勧める。

「いやぁ、あまり長居するのも悪いしね、いいよー」←男性の方は大方こんな感じで控えめ。

そこでそつがないママさん

「あら、せっかく来てくれたんですし、もっとゆっくりしていってください~^^」

この返答に感心していると、奥様ったら

「そうよー!せっかく来たんだし、ほらー抱っこしたらいいじゃないの」

・・・・・人事ながらイラっとする。

そして困った旦那さん

「いや、今日はほら忙しいでしょ、ローソン行かないと」←ローソンw

自分の妻を牽制しておりました。

とまぁ、ほんと年配の奥様ってやつぁ・・・

盗み聞きしながら憤ってました。

ま、そんなこんなでその晩、おっぱいが妙に張り、微熱が出ちゃったりしたわけで・・・
驚いたことに、脇の下にまでしこりが出来てました。

助産師さんには心配ないしこりと言われますは安心。

リンパっぽいとこ腫れるとびびるよねー。

そして、こんどはまたまた助産師さんにイライラするのワタシでありました。

続く。次回で終了予定です~

(`Д´)ノジャ、マタ!
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by mayu_714 | 2010-10-05 15:29 | 出産レポ

出産レポ お産後の続き~

まずは近況から。
いつもコメくださるエルモっチさんが無事に出産されたそうでおめでとうございますー。
しかも破水から3時間弱くらい?のスピード出産だったそうで♪

もしワタシにもう少しの体力・筋力と根性があれば、たぶん吸引しなくても、そしてあと1時間くらいはお産時間短縮出来たんじゃなかろうかと思ってます。

安静解除後は付け焼刃ながらストレッチやお散歩してたんですが、それすらしていなかったらどうなってたんだろうかと恐ろしい・・・

乳首を嫌がる息子対策として、乳頭保護器を使ってみましたが思ったよりいいもんですね、コレ。
正直、眉唾モンというかあまり信用してなかった^^;

今度は保護器に慣れないように気をつけようっと。

しかし、装着した姿は非常にマヌケというか、戦隊モノの紅一点みたいなおっぱいになってます。
武器としてポン!ポン!と飛び出そうw

そしてまったくもって我が家事情ですが、さっそくオット仕事でひと月ほど留守にすることになりそうでして・・・

いや、いいんですよ?
世の中には子供が産まれてスグ海外赴任になるパパさんもいるだろうし、それこそ立ち会うことすら出来ない単身赴任のパパさんもいるでしょうよ。

けどさー、もうちょっとさー、人員はいるんだからさー・・ブツブツ←ツマの愚痴

するとオット

「オレ居ない方がラクなんじゃない?」

ドキ。

さて、続き続きー。

出産初日。
すっかり気分が上がりまくってる状態で休めたのか否かまったく不明なまま2日目突入。

毎朝恒例の血圧や体温チェック&母乳チェック。

悪露交換&消毒のさい、助産師さん(お初)に

「ああ、すごい出てるよ大丈夫?」

ん?出てる?何が?

そう、イボ痔さんです。
ま、あんだけいきめば出てないわけが無かろうと思ってたので、想定内。
(出産時にンコだと思ったのは痔だったかもしれない、そういえばまったく臭いしなかったし)

痛いだろうけど、中に入れとくね~と薬を塗ってもらい収まる所に収めてもらいました。

が、その後、にょろ~と出てくる感触が。。。

ふぅ、傷の近くでイヤだけどしゃぁないか・・・
自分で押し込めようと、そーっと手を伸ばすと、そこには!

自分の想像を絶するほどのイボ痔が。
いや、もうこれはイボ痔とかカワイイモンじゃない、脱肛だ。

ワタシが知ってるイボ痔は小指の先ほどのもんだ。
こんな団子みたいなの知らない。しかも2個も3個も・・・

泣きそうになりながら、そ~っとそ~っと慎重に収納作業をすすめるワタシ。
なんせ、そのすぐ隣には切開のキズがあるんである。
うっかり指を滑らそうものなら、それこそマジ泣きするぞ。

こうして午前の部が終了し、いよいよ午後より満を持して赤ちゃん登場!

と、同時に赤ちゃんのお世話レクチャーを受け、病室へ戻り心の中で育児開始のゴングが鳴りひびく。

いやー、思い違いしてたのがさ、授乳って想像より時間がかかるのよねぇ。

3時間おきに授乳って、授乳開始時からカウントするから、授乳が予定の30分で済めばまだいいけど、吸い付きが悪く駄々捏ねられたりで1時間近くかかることも。

すると授乳終わって次の授乳まで、2時間しかないわけで・・・

もとより寝つきが良い方でないワタシとしては、ウトウトしたら、もう次の授乳タイムということがしょっちゅう起きるんです。
それに輪をかけて、母乳不足を補うのが糖水のみ。
(毎度ナースステーションに貰いに行く、めんどい)
しかも初日は10g。足りるわけがないw

当然、ワタシも寝れないけど、ハラペコな我が子も寝れない。

常にグズグズしてるし・・・
しかも不思議なことに、あまり赤ちゃんの泣き声が聞こえないんですよ、この病院。

隣の部屋からは聞こえるんですが、それより遠方の部屋からはほとんど聞こえない。
いっそ防音が凄いのかな?と納得できるならいいんですが、たまーには聞こえてくるんですよ。

なので、あまり泣かせておくのが、なんだか都合が悪いんです。

見舞いに来た身内達も同じ感想を申しておりました。

こうして、夜までとはいえ、ほぼ抱っこで過ごす赤ちゃん同室初日が終わります

ああ、出産初日に寝れなかったダメージはでかいなぁ・・・

今夜は、、、今夜はなんとか眠ろう・・・
しかし、初めての赤ちゃんのお世話でまたもや舞い上がったワタシは熟睡できず(笑

赤ちゃん同室2日目の朝、やってくる赤ちゃん。
そして、前日同様ごちゃごちゃな下半身を抱えながら奮闘する1日。

さすがにしんどいけど、今夜こそ熟睡するぞ・・
今夜まで同室は10時までだから・・・

10時に授乳が終わるように時間もやりくりし、今か今かと待ちわびた夜10時。

あれ、来ねぇぞ?

各部屋順番に回収してるだろうし、もうちょっと先かな~とノンビリ待つこと数分。

足跡とともに助産師さんキタ!

「消灯ですよ~」

それだけ言い残し、ふわーと去っていきそうな助産師さんを呼び止め

「今日も10時まででs・・・」

「あ、大丈夫そうなら24時間j開始でいいですよ~」

問いかけようとするワタシに、その助産師さんはかぶせ気味に応え、スタスタスターと素早い足音を残し去っていってしまった。

え、ちょっ、まっ!

あまりの予想外の返事につい呆然としてしまい、助産師さんを逃してしまった><

いいですよ~って、こっちが「赤ちゃんとずっと一緒に居たいけどいいですか?」っていう問の答えだと思うんだ。

てか、ワタシの問いかけを最後まで聞けー><

忙しいのもわかるけどさ、、わかるけどさ、、、orz

ナースコールで呼ぼうかとも思ったけど、えーい母の根性見せてやる!
初日から24時間同室な病院もあるだろうし、やれぬことはない!

とゆーことで、そのまま24時間同室に突入しましたとさ。

次の日の助産師チェックで、糖水の量を増やすよう言われ、グズグズは解消されました。
なーんだ、満腹だとこんなにも良く寝る良い子だったのね。

ほんとはミルクあげたいけど、ミルクだと寝すぎちゃって授乳タイムズレるそうだから、今は我慢してもらうしかない。

そして、事件が起こる3日目に突入するわけなんですが・・・その前に。

自分が入院してて、これってどうなんだろう?と思ったのがお見舞いの人たちのマナー。

ちゃんとしてる人と、そうじゃない人の差がくっきり。

婦人科の病棟ってちょいと特殊な場所で、女性特有の場ながらも人の出入りがとっても多い。

なので、産みたてのボロボロ状態でもふつーに見舞いの方々がウロウロする中移動せにゃならんし、時には深夜授乳し、フラフラと糖水もらいに胸元はだけ気味で歩いてると、付き添いの人たちと遭遇したり。

こちらが気をつければいい問題はまだいいとして、集団で来て、わいわいうるさい人たちや、廊下を塞いでる人達。

こっちは赤が寝た時を待ちわびて、休んでるんじゃー!
人の病室前で雑談してるんじゃねぇ、そんなしゃべりたいなら食堂いけ!

人も動物でございますので、出産後というのはカリカリするもんです。
弱弱しい赤子を抱え、自身もボロボロ。
まさに手負いの雌熊状態。

そんな中・・・・

今日はここまで~~~

切開と脱肛さえ無ければもっともっとラクだっただろうなー。

両方治りつつある今は思える。

(`Д´)ノジャ、マタ!
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by mayu_714 | 2010-10-01 12:02 | 出産レポ

夫とワタシと幼児と猫の生活
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