酒と猫と男と女

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出産レポの続きじゃないけど、、、

ども。

ワタシ自身、母乳で育てたい!なんて気持ちは特に無かったんですが、ミルク代節約になるし、できれば母乳がいいかなー程度ではじめた母乳育児。

今はなんとか絞るとたまに飛ぶくらいにはなりましたが、なんせ飲む人が最近嫌がる・・・

ああ、こりゃ哺乳瓶のお手軽さに慣れちまったなぁ。
どうすっぺ?

もとから母乳にこだわってなかったクセに、ちょいと出るようになったら、なんとなくもったいなくて・・

あと、この頃になって地味に悪露が増えつつ・・・

病院では動きすぎですよ。と言われたけど、そんな動いてるのかなぁ?

キズの痛みが軽くなってきたお陰で、無意識に以前の動いちゃってるかも?
けど、お弁当は免除してもらってるし、ごはんも授乳のタイミングによっては作ってないし~

上の子いる人はよほど大変だろうなぁと思いました。

産後後編の前に、事前情報としてタシの出産した病院での入院生活スケジュールを軽~く。
たぶん、母子同室&母乳希望の場合はどこも似たようなものでしょう。

赤ちゃんが来たら、そっからスタート。
授乳は基本3時間おき、4時間以上は絶対あけない。
最初の3~4日、母乳不足を補うのは砂糖水で、初日10gから。
1日に2~3回程度は助産師さんによる母乳チェック&母体チェック入ります。

この合間に、悪露交換&消毒や回診などがちょこちょことあります。

そう、お産後ゆっくりできるの初日のみなんです。
2日目は赤ちゃん同室は夜10時までとなってるんですが、実はこれもイロイロありましてね、、、
(本編にて!)

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by mayu_714 | 2010-09-30 11:39 | 出産レポ

出産レポ~産後編~

時間がないので、リンクさせていただいてる方々にブログ訪問はまたさらにあとになります。
ごみんなさいね~~~

先に近況をば。
母乳ママ対象の1週間検診で、赤ちゃんの肌の状態や体重の増え率など、パーフェクトとお誉めを頂いてきました。

調子に乗って、母乳ミルク混合でしたが、日中は母乳だけにチャレンジ中。
授乳時間も回数も増えて、常に乳吸わせてます。
正直しんどい。

けど、母乳が増えるのが嬉しいとゆうか面白い。
体重減るのも早いし~
出産時、なんだかんだで+12キロになってたワタシ。。。。。
産んでから2週間、-4キロ以上減ってます。
あ、もちろん出した分以外でよ。

完全母乳にしようとまでは思ってないので、ラクしたい時はこってりミルクあげますけどねっと♪


では、本編。
赤ちゃん大好き族については後半になるでしょう。

産まれたばかりの赤子を胸にまどろんでいると…

「出血見るね~」

パパっと股間を広げられたと思ったら、下腹をグッグッと押され、お股から血がドク、ドクと溢れ出るあの感じ。

普段ならヒィィ~となりそうなもんですが、なんせ修羅の門をくぐり、修羅の刻を駆け抜けましたからね、こんくらいまどろんだまま対応できます。

例のフルメイクの助産士さんが、何やら話してます。

「いや~、私産んだ事ないんだけどね~云々…
ちょっと出来ずらいから、排卵とかイロイロしないと…云々」

正直どうでもいい話だし、たった今出産し、赤子を胸に抱いてる人にそんなディープな内容。

「はぁ…」

とりあえず曖昧な相づちだけで、まどろみに戻りながら考えた。
あの助産士さんは毎度あんな話してるんだろうか?
まさかなぁ

ならワタシだけ?
それもまさかなぁ

本編では省略してましたが、「いくつに見える?」のあと、サラッと「21才なんだー」と言いながら介助作業に戻ったんです。
助産士で21才は無いとか別にして、ふつーに21には見えないし、冗談だったのか聞き間違いだったのかは今はもう知る由もないけど。
それに合わせ、子供出来ずらい的な発言。

ん~この人の言うことは話半分で聞いとこ。
温泉芸者の不幸な身の上話みたいなもんだろう…

出産直後に妙なことを考えさせてくれるわね、まったく。

そうこうしてるうちに、まどろみタイム終了。
初日は赤ちゃんとは別々なので、しばしのお別れをして、病室に移動。
これもまた、下半身フラフラで股間にはバカでかい産褥シートを挟んでるので、まさにドナルドの歩み。
ヨチヨチと案内されたのは大部屋。

あれ?個室希望出してたハズだけど…
お産多かったみたいだし、満室になったのかなぁ。

とにかくゆっくりしたいので、あまり深く考えず、休もうとすると、

「あ、家族の方が食堂で待ってるらしいから、携帯使っていいから、連絡してみて」
助産師さんはそういい残しバビュっと消えた。

おやまあ。

姉に発信→留守電
母→同じく

…まぁ、病院内だしね…

さてどうすっぺ?

うだうだしてても仕方ないので、ドナルドのまま食道まで歩くワタシ。
結構とーいわね・・・

やっと食堂に着くものの、誰もいねぇw

またもやドナルドは病室へと歩き出す・・・

すると、病室前にうちの身内集団がいるじゃぁないですか!
(母・姉・姪×2)

すると助産師さんが

「今は歩いちゃだめよーーー!なるべく今日は動かないで!」

・・・・・・ヲイっ。

こっちだって歩きたくて歩いてんじゃねぇ!
呼びにいくなら、そう言えーーー。

急に余談ですが、女性ってこういの多い。いや、ワタシもいちお女性だけどさ。

用件は最後まで、○○が××で△△です。←これができない人多し。

だいたい×のとこまで話して、あとは察して?みたいな伝え方すんなやー。
仕事人としては、不合格でっせ。

女の園でしばらく暮らしてみて、ほんと実感しましたわ。

では本編へ。

そんなこんなでベットへ。
4人部屋なのですが、正直狭い。
この広さなら、2人部屋で妥当じゃぁないかなぁ。
だって、1人きりならまだいいけど、2日目から赤さんが来るワケでしょう。

で、そんなクソ狭いスペースに大人4人w

で、小声ながらわいのわいのと、めいめいの事情を語りだす。

家族達は家族達で昼前から病院入りし、産まれたら教えてとお願いするものの、なぜか伝わらず、ずーっと何時間も状況がわからぬまま待ちぼうけ食らっていた模様。

またまた余談ですが、女性の集団はなぜか横の連絡が下手です。
この時は、お産が多い日だったと聞いていたので、仕方ないか~と思いましたが、その後もこの伝達の甘さが目立つこと目立つこと^^;
共通のデータを複数の媒体で持つなーっ

気を取り直して、本編へ。

まぁ家族達には家族たちの事情があるだろうし、やきもきして待っていたでしょう、その思いの丈をぶつけたいのもわかります。

けど、疲労困憊満身創痍のワタシにゃ、そんなの知ったこっちゃねぇ~。

あなた方には申し訳ないが、新生児室でうちの長男をたーんと堪能して、さくっと帰ってもらいたいんである。

ワタシの邪険な態度に姪Aが

「うちら今日帰るって知ってる?」(姪達だけ早く帰還)

とか言ってましたが、ああ、知ってるとも。
だがな、二度と会えないわけじゃぁあるまいし、てか春あたり横浜行くと思うし、今の優先順位は
ワタシ>>>>絶対に超えられない壁>あなた方
なんである。

せっかく北海道最後の日をただ待ちぼうけ&邪険に扱われるということで不本意だったであろうが、まぁキミ達も出産したらわかる。
その時は姫どころか、女王様扱いしてあげようじゃないか。

と、身内4名を追い出し、やっとこさベットに横になる・・・

なんせ、昨夜から寝てない上に、あの阿鼻叫喚の巷の中をくぐってきたんです。
泥のように眠りに落ちて・・・

落ちねぇw

体はかつてないほど疲れているハズなのに、もう気持ちは高揚しまくったままなんでしょうね。
ひとつも眠くない。
目を瞑ると、お産のシーンがフラッシュバックし、軽いPTSD状態。

数時間したらトイレに必ず行くようにと言いつけられてるので、お股切開した身ではそれもまたプレッシャーだし。

どうしたもんかと悶々していると、

「あ、いた!」

いきなりのオット登場!

てか、お仕事は?
オットはオットでもともと聞いていた個室にはいないし、各部屋を探しまくったそうでゼイゼイしとる。
(この話にはオチがあります)

産まれたよ~って連絡は姉がメールしてたそうで、なんとか早退して来てくれたみたいです。

不思議と、身内達ほどのうっとおしさは感じません。
むしろ来てくれて嬉しい。
夫婦だからなのか、人数の違いだけなのかは不明ですが^w^

飲み物や、TVのカードなんかも買ってくれて気が効く。

さらさらっと連絡事項と軽く雑談をし、オット帰宅。

ご飯を食べてやっとゆっくり~・・と思ったら・・・

「あ、mayuさん個室希望でしたよね、部屋用意してますよー」

と、またまた大移動。

そう、産気づいて入院することが決まった時点で、「個室希望で○○号室ね。」と助産師さん(ハッキリしない方)が言ってたんですよ。

それがなぜか、手違いで大部屋に通されてたという次第。

オットが話しだと、○○号室にはちゃんとワタシの名前があったそうな。
けど肝心の本人がいねぇと探し回ったようで、よほど憤慨してました。

ワタシはワタシで、またしても歩くなと言われたのに、ドナルド歩きでお引越し。

ほんと横の連絡がなっちゃいねぇw

はー最初から個室だったら、身内集団にももう少しゆっくりしてもらって良かったんだがなー・・

なんせ大部屋には計画出産であろう、明らかに陣痛待ちの妊婦さんもいたしねぇ。

まったくもって慌しい出産当日なのでありました。

明日から母子同室が始まるんでございますが・・・・

さーこっからまたちょこちょこと事件がございます。
人生ってやつは、いつだって見逃してはくれないんである。


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by mayu_714 | 2010-09-29 12:00 | 出産レポ

出産レポお産編後半

近況から先に。

お股のキズの具合もだんだんと良くなってきました。

怖くて患部の様子を見ることもなく過ごしてたのですが、ちょっと痛みが長引きやしないか?と不安になり意を決してそーっと触れてみた。

うあ、、糸があるですぅぅ・・・ ((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
あれ?これはなに?

縫ったところの横?というか肛門との間?というか、(なんせまだ見る勇気はないもんで)とにかくワタシのお股の部品がなんか増えてるんである。

リアルな表現で言うと、ピラピラがうっ血してぷっくり膨れたようなものが、キズの外側の横っちょから生えてる。
(ホンモノはちゃんと内側にいてる)

先生ったら縫うの間違った?改造人間にされた?

入院中の診察では、「キズ口はキレイですよー」と言われてたんだけど、ナゾの部品にについてはなんも触れてなかった。

とにかく痛みだけでもなんとかしたいので、さすがにココには・・とためらっていた馬油を塗ることにしてみました。
すると2日ほどで、例の妙な部品は小さくなり、あてがっていた脱脂綿には黄色い汁が。

もしかして化膿して腫れてたのか(T-T*)
それを境に痛みもだんだんと引け、授乳もラクにはなってきましたが、今度は丑三の(うちの息子のHNですw)抵抗が激しくなったりとまぁ、とにかく毎日乳丸出しで奮闘しております。

ではお産編どうぞー

二回目の絶望タイムに浸っていると…
「なんか陣痛弱くなってるかも」

助産士さんに言われ、ああ、うん確かに。
だって引き潮時は、会話出来る上に明らかに間隔が長くなってる。
陣痛が弱くなるのは、お産では最も避けたい事態のひとつです。
陣痛促進剤とか使うハメになるのか…
絶望の中ますます落ち込むワタシ。
「よし、陣痛来させようっ」

そう言うと助産士さんは、ワタシの胸元を露わにしたかと思うと、乳首をキツくつまんでグリグリグリーっ!

キャーっ←心の声

とたんにやって来た陣痛。

経験者、予備軍の皆様方にしたら、乳首への刺激は子宮収縮に繋がるのはご承知のとおり。

グリグリグリー
「ぅああああーっ」

グリグリグリー
「ぅああああーっ」

そして…
尻の穴に違和感が。
もしやウン○?
ワタシがたまたまそうだったのか、ここの病院がそういうしきたりなのか、お産前の浣腸はされませんでした。
しかもお寿司しこたま食べてたんだった・・・

「ウウ、、ウン○出ちゃったかもっ・・・」><

「ウン○もなにもかも全部出す気じゃないと産まれないよーいちいち気にしないでいいからっ」

あ、ハイ・・・。
ンコは出るもんだと聞いていたので、実はあんま気にしてなかったけど、いちおーね。

その後もお股を指で裂けそうなほど、ぐぃぃっと広げられ、
丸出しオッパイの乳首をグリングリンと振り回されながら、いきむワタシにちょび出るウン○

修羅だ…ここは修羅の場だ…

そこへもう1人の助産士さんがやってきました。

「赤ちゃんうまく回れてないんじゃない?」

そう言うと、次の陣痛に合わせその助産士さんが、ワタシの股間にぐっと指を差し入れると、今までにない感覚が。

びっくりする程のいきみ感とともに、なんか回されてるぅっ、赤ちゃんの頭回してるぅっ。(ような感じ)

疲労困憊、足もガクガクだったのに、体が勝手にいきんじゃうっ

「ぅぅぅああああっっぁっ」

ああ、これが体が割れるような痛みか。

「ほら、また頭見えたよ、髪長いよ~」

ああ、嬉しい。ありえない位痛かったけど、結果が伴いさえすれば。。。。
もうダメだと思ってたのに、また頭キタよ…よかったお…

安堵感とともに深呼吸タイムに移行したとたん

ひょろっ

あ…引っ込んだ…

うううっ(ToT)

分娩室に来てから、どのくらいの時間が経ったのだろうか。

そもそも何時に来たのかもわかんないけど。

とにかく、今の感じをあと幾度かすれば、なんとかなりそうな気はしてきた。
けど、けど、

ワタシもうダメだ…

その時、先生登場。
軽く状況を報告する助産士さん。
すると先生がポツリと、

「吸えばスグだろうね」

なんですと?

吸えばスグ?

吸って欲しい…

うつろな頭の中は「吸って」でいっぱい。

「でもま、も少し頑張れば産まれそうだね」

そう言い残しスーッと出て行ってしまった。

ちょぉとぉ~~っ

気をもたせておいて、それはないんじゃない?

「よし、あと30分頑張ってみよっか」

「吸う」という逃げ道が出来てしまった今、ワタシ頑張れるんだろうか?

確かにできるだけ自然分娩で産みたかったけどさ。

時計を見ると11:30。
よーし12時までだな。
もうほとんど力入らないけど、頑張ってみよう。

はい、このあと乳首グリグリお股もぐりんぐりん攻撃が続きます。
あとから来た助産師さんの赤子回しの方が、相性が良かった気がするな。

などと思いつつあっという間に時間は経過して12時手前。

「んーもう先生に手伝ってもらったほういいねー」

キタ!吸引クル?!

するとナイスタイミングで先生登場!
やった吸ってもらえるーーーー

「あ、まだかー頑張れば1時までには産まれそうだけどねー。
うん、じゃ、お昼行ってくるから」

三\__○/ズサー

あ、はい、また例のね、ダブル攻め技攻撃を食らいながらいきんでましたよ。

もう自発的に体は動かないのに、助産師さんの攻めで勝手にいきんでしまうという状態。
でも、そんなのはやっぱたかが知れてるんであってね。

それ以上頭は下がってこなんだ。

そして、お昼を食べ終えた先生が戻ってきた!

なによもう、どんだけ焦らすのよ!

「よし吸おうか」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

「じゃ、吸引するので切開しますよ」

ぇ?
切開?
てか、吸引と切開ってセット商品なの?

とたんに恐怖に陥るワタシ。

だってさ、他の人の話聞くとさ、切るのよりお産の痛みのが強くてわかんなかったよ~てのが大半なのよ。

けどね、今のワタシってね、陣痛引き潮で凪ってる状態なのよね。しらふなのよ?

心の中ではプチパニックを起こしてますが、「吸引」の言葉がでたとたん慌しくなる分娩室。
みんな一斉に吸引の準備に取り掛かってます。

「じゃ、麻酔しますよー」

ヂク!
麻酔の痛みなんぞなんともねぇ~

そして、

ザキ!

ああ、、、、切られた。こんな素の状態で切られた。
麻酔はするものの十分痛いといえる痛みが。
けど、もうなんだかどうでもいい・・・

切開したとたん場面は急展開。

がっっと陣痛を起こされ(自然に来たのかも)

「いきんでーーーーー!」

吸引っていってもやっぱ途中までは同じなわけで。

もうこれで最後だ。本当にこれっきりだ。

出てきてぇーーー!
とにかく残りの力をふりしぼっていきんだいきんだ。

こっからはきっとものの30秒程度しかたってないんだと思う。

けど、激しい陣痛の痛みと何かがずり抜けるような感覚と、切られた傷口をさらにミリミリと広げられる痛みが同時に来て、またもやワタシ叫んでいた。

「いったーーーーーいっ」

あとはもうよく覚えてないけど、「もう力抜いて!深呼吸して!」という声で我に返り、こんどは力を抜くのに必死になった。

「もう頭出てるよ、見える?」

ああ、出たのか頭。さっきの感覚はそれか。
これが産まれる感覚なのか。

陣痛の痛みとかキズの痛みとは別物だった・・・

助産師さんは頭が出てるところを見せようとするけど、もう頭は上がんないし、正直怖くて見れない。

うつろになりながら、とにかく深呼吸に徹する。

もう自分の下半身がどうなってるんだか、さっぱりわからない。

「産まれましたよーーーーーーー」

ぁぁぁぁぁぁあああああああ・・・・・・よか、、、よかった、、、。←心の声

もう脱力放心状態でただ横たわるワタシ。
先生が来て「吸引」の言葉を発してから、もの凄い短さで産まれたと思う。
たぶん10分程度。

周りではなんか、へその緒切りますよーとかイロイロやってた。

そして。

はい、赤ちゃんですよと胸の上に乗せられたはじめて見る生き物。

あごを引いてふと見ると、向こうも片目で見えずらそうにしながらも、しかめっ面でこちらを見る。

本当ならここらへんで超カンドー!とかなるんでしょうが、そういった感慨もなく、ただただお互い無心で見つめ合ってました。
なんか温いもんだなぁ・・・。

赤を胸に乗せ、その温さをぼーっと感じていると、すぐに取り上げられ後産開始。

下腹をグイグイおされたり、股間から伸びているへその緒を引っ張られたりをして、ズルリと何かが出てくる感じがした。
うんうん、前評判どうりのゆるい痛さ。

そして、縫合。

さらに麻酔を追加し、チクチクと縫われてるわけなんですが、今先生の目には何が写っているんだろう?

血まみれ切り傷があってデロ~ンとなっているであろう、ワタシの秘部。
これが女性器の裏の顔、いや本来の姿なのかしら。

ちなみに縫われる痛みは、まぁ普通にチクチク痛むかなー程度。
麻酔してるしね。
脱力したまんまでいられるくらいです。

そういった後始末が終了し、そのまま2時間ほど分娩台で休むことになります。

胸の脇に、キレイになった我が子が。

うまい具合におっぱいを吸える位置に抱きかかえ、そのまま、まどろみの中へ。
彼はというと、出もしないおっぱいにちぅちぅ吸い付いています。
(今じゃ出ないと暴れるクセに)

やっとひと安心。
終わったんだ、これでやっとゆっくりできるんだ。

しかし、そうは問屋が卸してくれないのが、出産の恐ろしさ。

ひとまず、お産編は終了です。

次回から、お産後の苦悩~赤ちゃん大好き族の襲撃~

の巻。

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by mayu_714 | 2010-09-27 12:12 | 出産レポ

出産レポお産編

勢いがあるうちに続きを・・・

の前に軽く今の状態をば。

半身創痍というか、下半身創痍なもので、これがホント行動のほとんどを制限してくれちゃいまして・・・。

ドーナツクッション買ったんですが、しっくりこなくてトイレもしんどいし、ごはん食べるにも半空気イス状態で体を休める時期なのに、逆に鍛えてるようなありさま。

何よりつらいのが授乳タイム。
現在は母乳+ミルクで、どうしたって立ったままは無理なうえ、30分以上はかかるので、その時ばかりは、お股の引きつれる痛みに耐え、乳首の痛みに耐え、うまいこと咥えられない我が子の抵抗に耐えながら体から白い血液を出しております。
(痔の痛みにも・・・これは本編にて)

でも、現在たぶんですが片乳/15分で10gは出てる雰囲気。もっとかな?
入院中で8gまで出るようになったからなー。
女体の神秘すぎる。

さてさて、ではでは、いよいよ本番お産編。

子宮口10センチ開大手前ながら、分娩室へ移動することになったワタシ。

・・・・ろくすっぽ歩けねぇ・・・・・

ふらふらよろよろと助産師さんに誘導されなんとか分娩室へ。

分娩台の上に上がれるんだろうか・・・
足なんてもう1センチだって上げられやしないよ・・・・

「じゃ、そのまま足広げて、腰回してみてー」

え!?

そう、イマイチ開ききらない子宮口を広げるのと、なかなか下がってこない赤の頭を下げるべく、分娩台の横で立ったままいきむ作戦でした。

陣痛が引けてる時は腰回し。

「もっと足広げてみてー」

うううぅぅぅ・・・

痛みが引けてると言っても、もう常に痛みはあるし、すでに5~6時間は子宮口が開く痛みに耐えてる体です。

けど頑張る。なんとかぐーるぐーる回す。

そして、陣痛キタ!

「いきんでみてー」

よし、いきむっ!
いき?
む?

あれ・・・・

そう。すっかり脱力排便に慣れ親しんだワタシの下半身は、いきみ方を忘れていたのです!

そうこうしてるうちに陣痛の波が襲ってきて、今までにない痛みが。
立っているので、赤の重みとなんちゃっていきみで、そりゃもう子宮から体が割れていきそうな痛みが走ったのです。

「あああああっいたいーーーー!!!」

なんということでしょう。

どんなに痛くても、呼吸交じりの「ぅー」としか漏らさず耐えていたワタシですが、もう自然と声が、痛いという言葉が飛び出したんです。

それまでは腹に力がかからないようにしていたので、声を張れなかったのですが、今はいきむという行為があるため、まさに咆哮。

その後も助産師さんにお股を押さえられながら、ひたすら頭が下がってくるまで立ったままいきむを繰り返す。

この立ったままいきむのが、痛みでは1番だったかもしれない。
そう、単純な痛みではね~。

何度か「うぁぁぁぁああっ」という声を上げたところで、

「うん、ちょっと下りてきた。よし分娩台上がろう」

もうフラフラとかそういう生易しい状態じゃぁなく、痛みと全身疲労でまったく自由が効かない体なのに、きっと目だけはギラギラしてたと思う。

今ラクにしてくれるなら悪魔と魂だって売ったと思う。

断崖絶壁をよじ登るように分娩台に上がり、お約束のお産スタイルになるワタシ。

きっとこれだ、このスタイルがラクになるんだ、すぐ産まれるんだ。

そんな期待がふとよぎります。
というか、もうすがってました。

が、そんな甘いもんじゃぁなく。

こっからは、もうひたすら単純作業。

陣痛が来たらいきむ。引いたら休んで深呼吸。頭が出てくるまでこれの繰り返し。

しかし、歌を忘れたカナリヤのように、いきみを忘れた妊婦のいきみなんぞ、たかが知れたもの。
そして陣痛とともにいきむと激痛が走るので、怖くて体がいきむのを自然と拒否してしまう。

おかげでなっかなか頭が見えてこないんです。
ヘタレなかぁちゃんでごめんよ・・・・・゜・(/Д`)・゜・

助産師さんが指を突っ込み、

「ここまでは来てる(どこよ?わからんっての!)んだけどなぁ。もっと下に向かっていきんでみてっ」

次の陣痛の波に合わせて、またいきむ。
いきむ感覚が掴めてきたと思ったら、もうなんか腕や足に力が思うように入らない。

けど、ここで根性出さないと永遠にこのままだ。
もう後戻りはできないんだ。

もう覚悟を決めて死ぬ気でいきみました。

「あ、そうそうその感じ!いいよー!」

ふんぬぅーーーーっ!
いきむ時はもう「あああああああーっ!」って声出ます。
出そうと思わなくても、なんか自分じゃないような声が出ます。

そして、、、、

「あ、頭が見えたよーーーー」

そして引く陣痛の波。
引っ込む頭。

そう、さらにこれを繰り返すのです。

初産の人は特に、頭が見えて引っ込んでを繰り返して、やっと戻らないとこまで頭が出てくるだそうな。

陣痛が去るときは力を抜いて深呼吸をするのですが、力がなかなか抜けないんです。

掴んでいる取っ手から手が離れない。
徐々に指を1本ずつ広げるようにして手を離し、深呼吸タイム。

不思議とここまでくると陣痛が引けてる時は割りとラク?というか慣れただけなのか周りの様子や助産師さんとのコミュニケーションが取れたりします。

そして引けてる時間が長くなってきたような・・・

そんな時。

「あ、mayuさんて、**才なの!?」

なによ、急にこんなときに・・・

「ねぇねぇ、私何歳に見える?」

・・・・・・・。

えー正直言いましてですね。若くはないのはわかりますよ。
けどね、メイクがね、ほら、アレなんですよ。いわゆる若者っぽいというか、アイメイクこってりというか。
ファンデーションも濃いめだし。
あと肌感がどうしてもね・・若者のそれとは違う・・・

てか、それこそこんな時にそういう返答に困る質問すな!
これもお産をラクにするテクニックのひとつか?
イチイチ気を使う気力もないし、めんどくさいけど、まぁちょっとのフォローも入れて、
実際、こういう医療の現場だと、ひょっとして若く見られることに抵抗があるのかもしれんし・・・
(見えないけどね)

「あー・・若そうに見えるけど、ワタシとあまり変わらないかなーとも・・・」

「えー!ショックぅー」

知らんがな・・・
そうこうしてる間に次の陣痛きました。

キアイ入れていきます。

いったーーーーーーーい!!!!!

けど、もう頭が見えてきません・・・。

ここが絶望タイム2回目。

もうこのまま産めないんじゃぁないか?
ずっとこれじゃ赤ちゃん死んじゃうんじゃぁないか?

この間にじつは隣の分娩台にもう1人の妊婦さんがきたんですが、経産婦さんとあって、ワタシより後に来てワタシより先に産んでいたんです。
そのせいもあり、自分の無力さやヘタレっぷりに泣きそうになってました。

果たして、ちゃんとお産が終わるんだろうか?

次回、修羅と救いの巻


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by mayu_714 | 2010-09-23 12:10 | 出産レポ

ご無沙汰です。

1日早く退院したのですが、体は思うように動かないのに、家の中は荷物やグッズでゴチャゴチャで、なかなか物事がすすみません。

そんな中、うちのご子息さまってば、予想を反するいい子っぷりなので、他のママよりは時間は作れてる方じゃないでしょうか?
(他をしらないけど)

さて。
まだ半身創痍ですが、超リアル出産レポでも開始しましょうかね。
あくまでもうちら夫婦・ワタシ個人のものですのであしからず。

時間の経過でライブ感が失われつつあるけど、いきまっせ。

グロもなにも包み隠さずいきますので、これから出産を控えてるひとは心臓叩いとけよ!
同じ病院の方は超参考になるかも♪

まずはワタシのお産データ
妊娠期間:39w4 娩出日時:H22.9.15 PM12:30
分娩経過:会陰切開及び、縫合術 吸引分娩
分娩所要時間10時間7分 出血量 中量
体重:2802g
オット立会い無し

ファーストミッション(次は無いけど!)クリア最低条件の母子無事に生還は果たせましたが、医療行為を受けてしまいました~。
切ったし、吸ったしw

ではでは、、、、、

発覚編
廻らないお寿司を堪能したその晩。

下腹の方でもにょもにょとした胎動を感じていると、「ポクン」と軽い破裂感。

こ   れ   は  っ 

すぐさまティッシュを数枚抜き取り、股間にあてがいながら起きると、うっすーいピンクの水がタラリと流れ出てました。

「破水?けど、おしるしかも?」

ふと時計を見ると02:03。
とにかくすぐさまオットを起こし、病院に電話。

おしるしか破水か区別がつかない旨を伝え、いざ出発。

そして移動中に感じてくる、ゆるーい生理痛のような感じ。

これは、始まると確信したワタシ。

病院に到着し、ベテランぽい助産師さん(この人がちょっとアレな方で・・)の診察を受けると、羊水の反応が無いとのこと。
この説明も回りくどくされて、ワタシとオットは少々イライラしてました。

ん~?じゃあ、おしるしだったのかなぁ?

助産師さんには、どっちにしろ夜が開けた日は入院する予定だし、どうする?と聞かれ、迷う。。。。

なぜなら、にっぶーい生理痛のような感じが、より強くなってたから。
けど、おしるしならシャワーしたいし荷物の最終チェックもしたい。
とりあえずNSTしながらオットと相談して、おしるしならいったん帰ろうか~となり、NSTが終わりむくっと起き上がった時、

「ちょっとコレ!」

オットが急に小さく叫んだ。

横になってたベットに敷いていた防水シートがはらりと落ち、そこには出血交じりの水分が。
そしてなにも気が付かず、スタスタ行こうとする助産師さん。
(こういうのもちゃんと見るべきじゃないのか!」と後でオットは憤慨してましたが。。。。。
そうだよね、ホント。)

あらあら?これはもしかしたら破水かも~?もっかい調べてみましょうとなり、再度診察。
すると羊水反応が出てます。(なんか綿棒の先が黒くなる)

「あらー?今破水したのかな?さっきはホラ、反応無かったし、でも今はちょっと出てるしやっぱり破水かしらぁ?」

あーイライラするこの人。
うっすらであろうが羊水反応があればそれは羊水だ!
てか、その辺きちっと判断して指示するのが仕事でしょうがっ。

とにかくハッキリしないんですよ、この人。
(この人のこのハッキリしなさは退院まで続く)

反応もあるし、お腹の痛みもハッキリしてきたので、このまま入院することに決めました。

まったく破水してるのに、自宅に戻ってシャワーして万が一感染とかしてたりしたら・・
ちょっとゾッとしました。

もともとの陣痛ルームとは違う部屋に通され、そこでNSTを付けたまま子宮口が開くのを待ちます。
この時で重い生理痛ほどの痛みがおよそ7~8分感覚で来てました。

子宮口を調べると3センチ開大。

そこでまたあの助産師さん(と、もうひとり居ました)が、
「さっきのをおしるしで今が陣痛?破水が先ってことになるかしら?」

ワ タ シ に 聞 く な っ

お腹も痛いし、もうすっかりイラっとしてたワタシは
「最初に反応なかったのならおしるしと陣痛が同時にきて、さっき破水したってことでいいんじゃないですかっ?!」

「あ、じゃあ、破水は2:30ってことで~」

ふぅ、なんかこの人大丈夫なのかな・・と思ったけど、今の時間いるってことは産む時は別の人だろうと気にしないことに決定。

そして、まだお産をちょっと舐めてたワタシは、この痛みで3センチかー、10センチ開くって事はこの3倍は痛い(なんという計算だw)んだなぁ。
でもこの3倍の痛みで産めるならいけなくもないな。
とボンヤリ考えてました。

それより子宮口の開きを見るときの指の挿入の方が痛い。
毛染めにつかうようなガサガサ手袋をはめてるので、それがガリガリっとくるんですよね。
ゴム手だと使い捨てじゃ不経済だからでしょうか?

オットはというと、仕事時間ギリギリまで付き添ってくれてました。
まぁ半分寝てましたがw

オット立会いを希望しなかったワタシ達。
今思えば、これで正解だった。

ちょうど明け方オットが帰る時間くらいまでは痛みと言っても、会話もできるレベルで、オット的には「こういう時の方がヒマ潰し相手も兼ねて居た方がいいでしょ」と。

オットが帰ったあと、助産師による子宮口チェックで5センチ開大。

この辺りから痛みもキツクなり2分感覚になってます。

時おり「う~・・・」とうめき声が漏れる程の痛み。
例えるなら、過去1番酷かった生理痛の1.5倍増量中。

時計を見ると7時くらい。
助産師さんには子宮の開きは順調だからこのままだと、早くてお昼には産まれますよ。

・・・・早くておひるぅ!?

あと5時間もこの状態ですか!?

すでにけっこう痛くなってから、3時間は経過してますよ?

ワタシの感覚だとこの5センチ開大からがそうとう苦しんだ。

お産が軽い人で、よく病院着いたらすでに10センチで、すぐに・・って人がいるけど、陣痛が弱いか強いかにもよるんだそうな。
ああ、ワタシってば内子宮口はすぐ開いてきたクセに外子宮口はガッチリしてたのね・・・と朦朧としてくる意識の中で思う。

確か、この辺で助産師さん交代したんだっけ。
(この人もまた別の意味でアレな人でした・・・仕事は頑張ってくれたとは思う)

痛みが激しくなるにつれ、呼吸がハッハッと短くなりがちになり、何度か注意をされる。
けど、ハッハッの浅い呼吸の方が痛みが楽な気がしてついついしちゃうんですよ。

でも赤ちゃんの為にも吐く方に集中してゆっくり呼吸ですよ~
今ならなんとでも言えるわいw

ここから時間がうろ覚え。
とにかく、1人でうぅうぅ唸りながら、陣痛に耐えるワタシ。
こんな痛くていいの?

トイレは我慢しないで絶対行くように言われてるのですが、痛みが引けてる時もちょっとした刺激ですぐぶり返すようになってるので、トイレに行くのも必死。

ビーズクッションを使ってとにかく楽な姿勢を求めてもがくのですが、もう痛みでほとんど動けません。
この時ですでに死にそうになる。
てか3回は死んだ。意識が飛んで、呼吸し忘れること数回。
1時間に1度ほど助産師さんが様子を見に来てくれるのですが、それがもう天の助けのように感じました。

そしてやっとこさ、子宮口7~8センチ開大。
けれど、その割りに赤ちゃんの頭が上にあるそうで・・・

こんな痛くてまだ10センチ開いてないの?
1回目絶望タイム。
たぶん9時くらい。

もうしんどくて、しんどくて、「痛みに身を委ねるんだ!」「この痛みがエネルギーになるのよー」とかに自分にワケのわからない暗示をかけようとして、なんちゃってソフロロジーしようとしたり。

そんな中、見慣れた二人の姿が・・・・

そうママンと姉です。

こ、、、こんな時に・・・・・。

こっちはビーズクッションにだらりと横たわり、ハァハァゼィゼィ、息もたえだえ。
ワタシの性格上、こういうのは全く嬉しくないw

やっとの思いで片手を挙げ、「あっちいけ」の意思表示をするものの姉は近づいてきて、「かわいそうに」的なおでこナデナデ。
いや、もちろんいたわりの気持ちなのはわかるけど、もし体が動いたら、その手を齧ってたよ、きっとw

と に か く で て け

声になったかもう不明ですが、二人は出て行きました。

たぶんこれがオットでも同じだったと思う。

ここまでしんどいと、もうプロの人しか来て欲しくないんである。

さらに1時間後、助産師さんが来て子宮口をチェック。これがまた痛いのなんの。
あのガサガサ手袋ズルっと入ってくる痛みと、指を奥まで入れ、たぶんあれはチョキ?の形で子宮口の入り口あたりをぐいぐいっ~と。

心の中であ”~あ”~あ”~と叫びます。←ここポイント

「んー、まだだなぁ8~9センチくらい。けど、そろそろいきみたい?」

よく言われるいきみ感。

なんせワタシは痔を克服するべく、脱力排便の使い手なので、いきみ感を逃すのだけはお手の物です。
けれど、もういい加減になんらかの変化が欲しかったワタシは「いきみたい!」と言ってしまいました^^;

※ちなみにですね、このあたりは声がほんと出なくて、「!」を使ってますが、ひそひそ話し程度の声量に変換してください。

「じゃあ、もう分娩室行って、そこで頑張ろうか」

ああ、待ってました!
分娩室=出産=楽になれるとばかり思い込んでいたワタシ。
そこが更なる修羅の場になろうとは・・・・

さて、体がまだ思うように動かないので、今日はここまで。
え、十分長文だって?
ちょっとずつ書き溜めてたんですよーっだ。

さて次回は、いよいよなお産シーンです。

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by mayu_714 | 2010-09-22 14:15 | 出産レポ

検診後

病院側から計画出産の話があり、まっ先に乗っかりました。
16日に産みます!
ならばと、昨夜は廻らない寿司を贅沢こいて頂きました( ̄∀ ̄)




で、満腹で寝静まる丑三つ時、破水しました~アハハ
計画したとたん、やる気だしやがって~
で、今日の昼に産みましたっ!
お産舐めてた。
シャレにならんかった!

一睡もしてないので、寝ます。
では、詳細は後ほど
\(^ー^)/
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by mayu_714 | 2010-09-15 14:50 | 妊娠1

あ、産まれてません。

お腹が張るたびに、「ここから陣痛に繋がるかも・・」と身構えるものの、なーんもナシ。

予定日5日前だし、もう普通のお産ですね。

まだかまだかと思いながらも1週間ていどの間に必ず訪れるであろう、悶絶の時を想像してドキドキしてます。

今日は姉&姪2名がやってくるのですが、姪は2泊で帰るので、赤ちゃんとご対面は出来ないかもしれない。
てか、たぶん出来ない^^;

今日明日に産まれそうもないもん・・・いったい中の人は何を思っているのだろうか・・・?
いつの間にか39週だし。

あまりアレコレ言わないオットも、先日のお風呂でワタシのお腹を見て

「そろそろ限界だな・・・」

と、つぶやいておりました。

入っている間は成長し続けるんですねぇ。双子じゃないかと見紛う程のデカさです。

明日の検診は先生にグリグリお願いしてみよう・・・

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by mayu_714 | 2010-09-13 08:36 | 妊娠1

予定日1週間前、とくに変化なし。

あー、10日になってしまったー。

10日前には産まれるだろうとワタシ含め、みんな思ってたのに!

予想を大きく外してくれてますが、まぁなんだかんだ言っても初産ですからね。

来週はうちの身内が総動員するんですが、せめてその間に産まれてくれれば・・・

みんな帰ってから出てきそうな気がしなくもないけど~(汗

まゆつば民間系ですが、あわびを食べると陣痛が来るとか聞いたので、オットにお寿司食べに行こうと誘うも、一笑に付されました。

まぁね・・・(-_-)

スクワットをしたり、、室内その場足踏み(日差しが強いので)をしたりと地味に運動もしてますが、さほど張ることもなくなりました。なじぇぇ?
(子宮頚管は短くなっても、ほんとの子宮口はぴちっと閉じてるそうな)

その場足踏みはすぐ飽きるので、ボックスステップを踏んでまーす(笑

けれど、着実に増えていく体重と大きくなるお腹。
+10キロになってしもたー、中の人だけが増えてるんじゃないしー。
そろそろ出てくれないと体重オーバー過ぎる。
そして溢れる食欲、コワイです・・・・

そしてオットは24日仕事で一泊だそうな。
なにその微妙な日にちw

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しっくりくるのがどうにもこうにも
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by mayu_714 | 2010-09-10 08:19 | 妊娠1

オットの不思議体験

カテゴリが妊娠じゃぁない気もするけど、ま、いいや。

9/7が亡きパパンの誕生日ということもあり、「ひょっとして・・」ムードが漂いつつ何事もなく終了。

と思ったのですが・・・・

昨日オットが帰宅し、今日の出来事を報告(オットはお話するのが好き)していると・・・

「今朝さ、シャワー浴びてたら、バフっと戸が開いたの」(うちはありがちなユニットバスの折れるタイプの扉)
「けっこうな開いたから、mayuちゃんが電話だよーとか、携帯持ってきたのかな?って思ったけど誰もいないし」
「風で開いたのかなぁ・・・ろっきゅんがあそこまで開けれないだろうし・・・」
「そしたらさ!」
「今日職場のトイレ入ってたらさ、また扉が開いたの」
「個室の扉じゃないよ、トイレ自体の出入り口の扉(トイレの出入り口の扉って重いよね)誰もいないのに。」

「今日の俺は扉が開く日なんだ!」

お風呂の扉はまぁ風かなぁ?と思えなくもないけど、職場のトイレの扉はねぇ。
あ、そういえばお風呂の扉だって、過去に強風の時もあったけど風圧で開いたことないや。

その時は、へぇ妙なこともあるもんだねぇ程度だったけど、その後のオットの様子が変。

トイレ行く時は妙な声出してるし(声出さないと扉が開く!とか言うてましたw)、TVがつまんないといつもはネットしにPC部屋にいくのに、ソファでぴったり隣にいるし。

ああ、怖いんだ^w^

1人で2Fに行くのがイヤらしいです。
こういうところは可愛らしいですなぁ、フフフ(* ̄ー ̄*)

そして、その晩遅くいわゆる丑三つ時ごろからの胎動の激しいこと。
臨月に入ってからは腹の中も狭くなってきたのか、胎動もゆるゆるしてたのに。

また寝れないので、こじつけながらスピリチュアルなことを考えてみた。

赤ちゃんは親を選んでやってくる関連の本の中で、産まれるまでの間、魂は出たり入ったりを繰り返して、最後ので体と一体化する。みたいな内容を読んだんですが、と、するとですよ。

産まれる前の最後の最後に抜け出してオットに挨拶してから、お腹に戻ったのかしら?

さらにこじつけですが、この頃のオットったらイビキが酷かったんです。
妊娠後期の寝不足の原因はコレもあった。

もともとまったくイビキをまったくかかないワケじゃぁなかったけど、どうにも酷い。
イビキ以外もうちのパパンの特徴に似た感じになってたんです。
しかも、悪いところだけ!(笑

最終的には父親に似た人を選ぶとか言いますが、まさか、そんなっ。
複雑な気持ちになってました。

それなのに、昨晩はとっても静かに寝てるんです。
スースーと心地よい寝息。
まるで憑き物が落ちたかのよう。

で、とたんに胎動は激しくなると。

なんども言いますけどこじつけですよん^^;

寝れない夜は、そんな現実味の無いことを考えるもんですよねー♪

ちなみに今朝あたりからはまた穏やかな胎動になりました。
うまいこと収まったのかな・・・・

そんなこんなで、今日も平和に過ごせそうです。

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しっくりくるのがどうにもこうにも
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by mayu_714 | 2010-09-08 09:57 | 妊娠1

産まれる夢を見たけれど

昨日のお昼寝で超リアル出産シーンの夢を見ました。

すんごいドキドキして目が覚めた・・・・怖かった・・・

それを聞いた母は、きっともう産まれるんだ~♪とキャッキャッしてましたがね。
そーはいくまい。

今日の検診にて、

先生「どうですか~」←ボソボソな話し方な人です。

ma「特になにもなくて・・・(´・ω・`)」

先生「そっかぁ~」(´・ω・`)

ma「いやぁ、急かされちゃってて・・・・」

先生「ああ・・・」←あーわかるわかると言いたげ
   うぅ~ん・・・・(´・ω・`)赤ちゃん順調だし、下がってはいるんだけどねぇ・・・」

ma「ですか・・・・(´・ω・`)」

先生「陣痛が来ないことにはね・・・(´・ω・`)」

ma「ですよねぇ・・・・(´・ω・`)」

終始、・・・・・(´・ω・`)な感じの会話でしたw

子宮口グリグリは無かったっぽい。
(グリグリは卵膜剥離ね)
予定日間近でも、お産の兆候が無い場合だけなのかな、やっぱ。

こっちから、「センセイ、ぐりぐりしてぇ~」とおねだりするワケにもいかずw

この卵膜剥離をしたから、陣痛が来るかといえばそうでもないらしく、あくまでも陣痛促進お手伝い的な施しらしいです。

今夜から陣痛乞いの儀式でもしましょうかね。
ううーん、遅くても9月10日前には産まれそうな予感だったんだが。

母の勘は、性別を当てただけで終わるのか!?

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by mayu_714 | 2010-09-07 14:32 | 妊娠1

夫とワタシと幼児と猫の生活
by mayu_714
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