酒と猫と男と女

出産レポ続き~

ども、近況からです。

母乳の出具合も良くなり、ぴゅーと飛び出るようになってきたのに、両手の指が腱鞘炎になってるようです!

思い返すと、入院中から症状は出てたようで、朝起きるとどうにもニギニギしにくい。
むくんでるのかな?と思ってたら、指を曲げると、間接がコッキンコッキンと引っかかる感じに。

ああ、腱鞘炎だコレ・・・俗に言うバネ指ってやつですな。
しかも引っかかる指が増えてきてます。

どーしよーーー。

授乳時間を短くし、あとは手搾りして、ミルクと混ぜてますが手搾りもけっこう指に負担がかかるもんです。
搾乳機購入を検討ちぅ。
とりあえず1ヶ月になるまでは様子見して考えよう。。。

そうそう、ろっきゅんですが、赤ちゃんとは絶妙な距離のとり具合で接してますな。
クンクンしては遠ざかる。

深夜授乳をしてると甘えてくるけど、両手が塞がっているのでどうにもできません。
(てか、1日の大半、両手が塞がってるんですがね。)

今が人生最後のモテ期でしょう。

じゃ、続きっと。

あ、その前に入院中のお写真でも。
うちの長男でーす♪
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カワユス♪

じゃ、続き~

母乳が滲むようになってきた入院3日目。
補乳砂糖水も30gに増え、授乳後は良く眠るようになってくれた丑三クン。

でも、何かの拍子でウッカリと2時間ちょいで起きてしまうと、ビミョーに空腹なのか、グズグズしだす。
乳は出ないし、砂糖水を貰いに行くには早いし…
(今考えたら、誰が何時に貰いに来たなんて、チェックしてるわけないんだが)
なんと言っても授乳訓練により、ワタシの両乳首の先には裂傷が出来ていて、吸われるとそりゃあ、もう痛い。
なもんで、出来るだけ授乳機会を増やさぬよう、ビミョーな時間のグズグズは抱っこユラユラでなんとか誤魔化していました。

そう、そんな誤魔化しの時間のことです。

コンコン。
ドアのノック音。
(普段の日中はドアは開けてますが、授乳やグズグズの時は閉めてる)
助産士さんなら、すぐに入ってきます。

再度コンコン

…えっ?だれ?

ドアを開けるとそこには、オット絡みでお付き合いがある方の奥様が。

うわぁ……(;´∀`)・・・

すぐさま嫌な予感が。
なぜかといいますと、この奥様はいい方で、とても良くして頂いてはいるのですが、、、。
簡単に言うと、天真爛漫・無邪気系で、同じ話を何度もする話し好きな方なんです。
正直、1対1でお付き合いは是非とも!とは言い難い。

しかも今はグズグズ誤魔化しタイム中で、授乳時間も間近。

なんとゆータイミングの悪さ。

いつもは居る身内達も居ないし…

が、ここは笑顔で対応するしかない。

「なかなか来れなくてごめんなさいね~」
来てくださいと言った覚えもないが、なぜか謝る奥様。

と、身の回りでこんなことがあってね~とゆう、忙しい理由をアレコレと話し始めた。

そんな忙しいならムリして来んでも…←心の声

そして、すかさず抱っこの要求。
「私ね、赤ちゃん大好きなのっ!」

そうですか…大好きですか…

やっとこさグズグズを忘れさせたところだったので、ぶっちゃけ渡したくない。
てか、もう授乳タイムだし。

とは言えるワケもなく、

「今ちょうどおなか減ってきてて、機嫌悪いんですよ~」

泣いた時のフォローと、すんごい遠わましに「今はあんま抱っこに適してないよ」を含みつつ、半笑いで我が子を手渡すワタシ。

張り切ってブンブン揺する奥様と、案の定泣き出す我が子。
何故だか年配の方々はブンブンポンポンと跳ねるようにあやす人が多い。(うちの母も)
別に悪いとは言わないけど、新生児なので頭を激しく揺すられるような動きは避けて欲しいし、泣いたら手法を変えたらいいのに、ますます激しくブンブンするんだな、この人達って…

激しさを増すブンブンのお陰で、肩ははだけ、ますます泣く丑三クン。

その間の奥様の発言。

「男の子はやっぱり泣き声が元気ね~」

「理由がわかって泣いてるのは安心よね」
理由はアナタですがね…

さすがにワタシも
「いや、いつもはこんなに泣かないですよ~」

軽く牽制。
これで返してくれないかな…

「そうよね、赤ちゃんて毎日違うからね~」

遠まわり過ぎたか、全くわかってくれない。
しかも、あっさりと書いてますが、この会話を数回繰り返しました(苦笑

さすがに泣きも激しくなり、こりゃイカン、この人にはハッキリ言わないと通じないと判断。
なんせ、泣くのは構わないが、激しくなればなるほど、そこからの立て直しが大変なんである。

「もう泣き過ぎてダメですから、返してもらえますか」

意を決して言ってみた。
も少し柔らかい言い方もあったろうが、これが当時の精一杯。
「あらっ、ダメ?そうなの~」

帰ってきた我が子。
まずは乱れた着衣を直しつつ、優しくあやす。

ギャン泣きからグズグズへ、そして落ち着いた。

このまま授乳したいなぁ…
帰る素振りもないし、あー、もう面倒くさいことになったもんだなぁ。

と、そこへ助産士チェックがキタ!

これで帰るかなー…
帰らなーず。

しかも、助産士さんたら、おばさん1人の見舞い客で身内と判断したのか、そのまま母乳チェックに入ったし。
乳を出すのを戸惑うワタシと、「あらっ、あらっ」と、カーテンの外に出ようとしながら、なかなか出ない奥様。

なんかもうグダグダし過ぎて、どうでも良くなる。

あー面倒くさいっ
サクっと助産士さんに乳を放り出しそのまま母乳チェック。

いいかげん、外に出る奥様。

母乳チェックでは、ポタポタと落ちる程度に滲むようになってきて、ああ先っちょ痛いけど、早く吸わせてあげたいっ。

助産士さんもが出ていくと、入れ替わりで入ってくる奥様。

やっとこさ、雰囲気を察してか、都合悪そうな素振りで
「じゃ、そろそろね、またね、こんどは主人と来るから~」

えーっ!

オットに連絡をし、もし来るなら事前に連絡をしてほしいと旦那さんの方に伝えてもらいました。
旦那様の方は何気に察してた様子で、申し訳なさげにしてたそうです。

こういう時って男の人のほうが空気読めるよね。
社会生活の長さの差でしょうかねぇ?

それにしても、そんなに人の赤ちゃんて気になるもんでしょうか?

ワタシは親しい友人が出産した時でも見舞いに行ったことがありません。
だってあんまり興味ないしw

産んだ本人に、是非見に来てちょうだい~と言われればまぁ考えなくもないが・・程度です。

なので、赤ちゃん大好き!族の人たちのことはよくわからない。
(おばさんに多し)

そんな出来事があり、つい隣の部屋に来客があると聞き耳を立ててしまうように。
これがまた隣の方ってば、とにかくお見舞い客が多い。

たくさんの人と接する仕事してるんでしょうね、雰囲気は学校の先生っぽい人だったけど・・

そして、案の定、おばさん達の傍若無人ぷりが際立つこと。

隣の会話でびっくりシリーズ
・その1
妊婦さんの親の友達風なおばさん
「これお土産のマルセイバターサンド♪私これ大好きなの~♪」
母乳妊婦になんてお土産!
しかし、ここのママはそつが無い。

「私も大好きなんですよ~^^」

この時赤ちゃんは入浴タイムでお留守だったようですが、戻ってくるまで居座りやっぱし抱っこしてましたわ。

その2
年配のご夫婦。
奥様の方は嬉しそうに抱っこしてる模様。

「ほらー。あなたも抱っこさせてもらったらー?」と旦那様に勧める。

「いやぁ、あまり長居するのも悪いしね、いいよー」←男性の方は大方こんな感じで控えめ。

そこでそつがないママさん

「あら、せっかく来てくれたんですし、もっとゆっくりしていってください~^^」

この返答に感心していると、奥様ったら

「そうよー!せっかく来たんだし、ほらー抱っこしたらいいじゃないの」

・・・・・人事ながらイラっとする。

そして困った旦那さん

「いや、今日はほら忙しいでしょ、ローソン行かないと」←ローソンw

自分の妻を牽制しておりました。

とまぁ、ほんと年配の奥様ってやつぁ・・・

盗み聞きしながら憤ってました。

ま、そんなこんなでその晩、おっぱいが妙に張り、微熱が出ちゃったりしたわけで・・・
驚いたことに、脇の下にまでしこりが出来てました。

助産師さんには心配ないしこりと言われますは安心。

リンパっぽいとこ腫れるとびびるよねー。

そして、こんどはまたまた助産師さんにイライラするのワタシでありました。

続く。次回で終了予定です~

(`Д´)ノジャ、マタ!
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by mayu_714 | 2010-10-05 15:29 | 出産レポ

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