酒と猫と男と女

出産レポ~産後編~

時間がないので、リンクさせていただいてる方々にブログ訪問はまたさらにあとになります。
ごみんなさいね~~~

先に近況をば。
母乳ママ対象の1週間検診で、赤ちゃんの肌の状態や体重の増え率など、パーフェクトとお誉めを頂いてきました。

調子に乗って、母乳ミルク混合でしたが、日中は母乳だけにチャレンジ中。
授乳時間も回数も増えて、常に乳吸わせてます。
正直しんどい。

けど、母乳が増えるのが嬉しいとゆうか面白い。
体重減るのも早いし~
出産時、なんだかんだで+12キロになってたワタシ。。。。。
産んでから2週間、-4キロ以上減ってます。
あ、もちろん出した分以外でよ。

完全母乳にしようとまでは思ってないので、ラクしたい時はこってりミルクあげますけどねっと♪


では、本編。
赤ちゃん大好き族については後半になるでしょう。

産まれたばかりの赤子を胸にまどろんでいると…

「出血見るね~」

パパっと股間を広げられたと思ったら、下腹をグッグッと押され、お股から血がドク、ドクと溢れ出るあの感じ。

普段ならヒィィ~となりそうなもんですが、なんせ修羅の門をくぐり、修羅の刻を駆け抜けましたからね、こんくらいまどろんだまま対応できます。

例のフルメイクの助産士さんが、何やら話してます。

「いや~、私産んだ事ないんだけどね~云々…
ちょっと出来ずらいから、排卵とかイロイロしないと…云々」

正直どうでもいい話だし、たった今出産し、赤子を胸に抱いてる人にそんなディープな内容。

「はぁ…」

とりあえず曖昧な相づちだけで、まどろみに戻りながら考えた。
あの助産士さんは毎度あんな話してるんだろうか?
まさかなぁ

ならワタシだけ?
それもまさかなぁ

本編では省略してましたが、「いくつに見える?」のあと、サラッと「21才なんだー」と言いながら介助作業に戻ったんです。
助産士で21才は無いとか別にして、ふつーに21には見えないし、冗談だったのか聞き間違いだったのかは今はもう知る由もないけど。
それに合わせ、子供出来ずらい的な発言。

ん~この人の言うことは話半分で聞いとこ。
温泉芸者の不幸な身の上話みたいなもんだろう…

出産直後に妙なことを考えさせてくれるわね、まったく。

そうこうしてるうちに、まどろみタイム終了。
初日は赤ちゃんとは別々なので、しばしのお別れをして、病室に移動。
これもまた、下半身フラフラで股間にはバカでかい産褥シートを挟んでるので、まさにドナルドの歩み。
ヨチヨチと案内されたのは大部屋。

あれ?個室希望出してたハズだけど…
お産多かったみたいだし、満室になったのかなぁ。

とにかくゆっくりしたいので、あまり深く考えず、休もうとすると、

「あ、家族の方が食堂で待ってるらしいから、携帯使っていいから、連絡してみて」
助産師さんはそういい残しバビュっと消えた。

おやまあ。

姉に発信→留守電
母→同じく

…まぁ、病院内だしね…

さてどうすっぺ?

うだうだしてても仕方ないので、ドナルドのまま食道まで歩くワタシ。
結構とーいわね・・・

やっと食堂に着くものの、誰もいねぇw

またもやドナルドは病室へと歩き出す・・・

すると、病室前にうちの身内集団がいるじゃぁないですか!
(母・姉・姪×2)

すると助産師さんが

「今は歩いちゃだめよーーー!なるべく今日は動かないで!」

・・・・・・ヲイっ。

こっちだって歩きたくて歩いてんじゃねぇ!
呼びにいくなら、そう言えーーー。

急に余談ですが、女性ってこういの多い。いや、ワタシもいちお女性だけどさ。

用件は最後まで、○○が××で△△です。←これができない人多し。

だいたい×のとこまで話して、あとは察して?みたいな伝え方すんなやー。
仕事人としては、不合格でっせ。

女の園でしばらく暮らしてみて、ほんと実感しましたわ。

では本編へ。

そんなこんなでベットへ。
4人部屋なのですが、正直狭い。
この広さなら、2人部屋で妥当じゃぁないかなぁ。
だって、1人きりならまだいいけど、2日目から赤さんが来るワケでしょう。

で、そんなクソ狭いスペースに大人4人w

で、小声ながらわいのわいのと、めいめいの事情を語りだす。

家族達は家族達で昼前から病院入りし、産まれたら教えてとお願いするものの、なぜか伝わらず、ずーっと何時間も状況がわからぬまま待ちぼうけ食らっていた模様。

またまた余談ですが、女性の集団はなぜか横の連絡が下手です。
この時は、お産が多い日だったと聞いていたので、仕方ないか~と思いましたが、その後もこの伝達の甘さが目立つこと目立つこと^^;
共通のデータを複数の媒体で持つなーっ

気を取り直して、本編へ。

まぁ家族達には家族たちの事情があるだろうし、やきもきして待っていたでしょう、その思いの丈をぶつけたいのもわかります。

けど、疲労困憊満身創痍のワタシにゃ、そんなの知ったこっちゃねぇ~。

あなた方には申し訳ないが、新生児室でうちの長男をたーんと堪能して、さくっと帰ってもらいたいんである。

ワタシの邪険な態度に姪Aが

「うちら今日帰るって知ってる?」(姪達だけ早く帰還)

とか言ってましたが、ああ、知ってるとも。
だがな、二度と会えないわけじゃぁあるまいし、てか春あたり横浜行くと思うし、今の優先順位は
ワタシ>>>>絶対に超えられない壁>あなた方
なんである。

せっかく北海道最後の日をただ待ちぼうけ&邪険に扱われるということで不本意だったであろうが、まぁキミ達も出産したらわかる。
その時は姫どころか、女王様扱いしてあげようじゃないか。

と、身内4名を追い出し、やっとこさベットに横になる・・・

なんせ、昨夜から寝てない上に、あの阿鼻叫喚の巷の中をくぐってきたんです。
泥のように眠りに落ちて・・・

落ちねぇw

体はかつてないほど疲れているハズなのに、もう気持ちは高揚しまくったままなんでしょうね。
ひとつも眠くない。
目を瞑ると、お産のシーンがフラッシュバックし、軽いPTSD状態。

数時間したらトイレに必ず行くようにと言いつけられてるので、お股切開した身ではそれもまたプレッシャーだし。

どうしたもんかと悶々していると、

「あ、いた!」

いきなりのオット登場!

てか、お仕事は?
オットはオットでもともと聞いていた個室にはいないし、各部屋を探しまくったそうでゼイゼイしとる。
(この話にはオチがあります)

産まれたよ~って連絡は姉がメールしてたそうで、なんとか早退して来てくれたみたいです。

不思議と、身内達ほどのうっとおしさは感じません。
むしろ来てくれて嬉しい。
夫婦だからなのか、人数の違いだけなのかは不明ですが^w^

飲み物や、TVのカードなんかも買ってくれて気が効く。

さらさらっと連絡事項と軽く雑談をし、オット帰宅。

ご飯を食べてやっとゆっくり~・・と思ったら・・・

「あ、mayuさん個室希望でしたよね、部屋用意してますよー」

と、またまた大移動。

そう、産気づいて入院することが決まった時点で、「個室希望で○○号室ね。」と助産師さん(ハッキリしない方)が言ってたんですよ。

それがなぜか、手違いで大部屋に通されてたという次第。

オットが話しだと、○○号室にはちゃんとワタシの名前があったそうな。
けど肝心の本人がいねぇと探し回ったようで、よほど憤慨してました。

ワタシはワタシで、またしても歩くなと言われたのに、ドナルド歩きでお引越し。

ほんと横の連絡がなっちゃいねぇw

はー最初から個室だったら、身内集団にももう少しゆっくりしてもらって良かったんだがなー・・

なんせ大部屋には計画出産であろう、明らかに陣痛待ちの妊婦さんもいたしねぇ。

まったくもって慌しい出産当日なのでありました。

明日から母子同室が始まるんでございますが・・・・

さーこっからまたちょこちょこと事件がございます。
人生ってやつは、いつだって見逃してはくれないんである。


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by mayu_714 | 2010-09-29 12:00 | 出産レポ

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